2015年3月17日火曜日

マイルを使い切れないうれしい悲鳴

諸般の事情でGWのカザフスタン行きをキャンセルしました。ANAの特典航空券で予約していたので3,000マイルを引かれましたが、60,000マイルが口座に戻ってきました。このフライトを予約したときは燃油サーチャージが高かったので、それが戻ってくるのもよかったと思っています。

しかし、この4月から手持ちのANAマイルの有効期限が毎月到来します。今年の11月までの海外旅行は航空券の手配をほとんどすませており、これだけのマイルをどうやったら消化できるのか今の段階では見当もつきません。


実はここ数年ANAの飛行機には有償ではほとんど乗っていないし、買い物も「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ Visa」をメインに使っているので、ANAのマイルがこんなに貯まるはずはありませんでした。ところが、ポイントサイトからANAマイルに続くソラチカルートが開通したおかげでANAマイルがざくざく貯まっていく状況になっているのです。

JALのマイルも似たような状況で本格的な有効期限切れの危機が到来しています。もちろん、これまでマイルの消化のことを考えていなかったわけではありません。ただ、マイルを使って旅行に行きたいと思っても空席がないということも多くありました。上記のように急遽行けなくなってキャンセルしたこともありました。

せっかく貯めたマイルで飛行機に乗らないのだけはなんとしても避けたいです。ANAのマイルをiDで使うことができるANA iDバリューも開始されますが、1マイル=1円で買い物につかっても仕方がないですからね。

1年くらい先の航空券を予約してもいいのですが、その航空券をキャンセルすると、その時点で有効期限が切れているマイルは戻ってきません。マイルの有効期限ぎりぎりになって遠い先の特典航空券を予約するのはリスキーなので、できるだけ止めた方がいいと思っています。

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