2014年10月15日水曜日

シティバンクから一時撤退

シティバンクは海外旅行のときなどに現地通貨を引き出すのにとても役に立っていましたが、今では海外ATMの手数料が必要になって、もはや何もメリットはありません。円普通預金の金利は0.001%というお笑いのようなレベルですが、そんなシティバンクに480,171円の残高があります。

シティバンクはもう解約したいと思っているのですが、電話で解約手続きをすると残金の振込手数料として864円(税込)を取られるとかで、それだけは避けたいと思いました。

そこで、羽田空港第一旅客ターミナル到着フロアにあるシティバンクのATMで48万円を引き出しました。シティバンクのATMは硬貨を扱えないようなので171円はあきらめました。そして、引き出したお金をイオン銀行のATMに入金しておきました。イオン銀行のATMは羽田空港第二旅客ターミナルの京急線乗り場へ下るエスカレーターのそばにあります。



171円が残ってしまった口座をどうするのかというのがありますが、手数料を払わずに解約するにはどこかの支店の窓口へ行かなければならず、しばらくは放置するしかありません。シティバンクは預金残高が50万円を下回ると2,000円(税抜)の口座維持手数料がかかるのですが、幸い私の口座はeセービングという手数料が免除された今では作れないお宝口座です。

さて、シティバンクの個人金融部門からの撤退が正式に発表されましたね。171円を残したまま、シティバンクの行く末を見守りたいと思っています。

お客様各位

米シティグループは2014年10月14日、米国において開示された2014年第3四半期の決算発表の中で、グローバル個人金融部門については24カ国に集約するという事業再編を早期に進める戦略を発表いたしました。

シティグループは11カ国における個人向け事業から撤退をする予定です。日本については、シティバンク銀行株式会社個人金融部門とシティカードジャパン株式会社が売却の対象となります。

この発表によって、シティバンク銀行個人金融部門のお客様への商品・サービスについて何ら変更があるものではありません。支店、コールセンター、オンラインバンキング等におけるお客様向けの業務は通常通り営業しております。

現時点では、何ら決定事項はありませんが、お客様に対して最善の結果となるよう努めます。今後お伝えすることがございましたら、お客様には速やかにご連絡差し上げます。

本件に関するお問合せは、お客様の担当者、最寄りのシティバンク銀行支店窓口、またはシティホン バンキング(0120-110-330)までご連絡ください。


シティバンク銀行株式会社

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