2015年2月4日水曜日

期限切れ間近のnanacoポイントをどうするか?

セブンイレブンはタイにも台湾にも星の数ほどあるというのに、日本国内でも青森、鳥取、高知(今年進出するそうです)、沖縄には存在しません。島根にはあるにはあるのですが、広島に近い西部の浜田市近郊だけで、松江市・出雲市など県の中心部にはありません。

先日nanacoカードのアカウントにログインしてみたところ、2015年3月末に「センターお預かり分」の200ポイントが失効することが判明しました。


このポイントを失効させないためにはセブンイレブンのレジやセブン銀行のATMなど所定の場所で残高照会や現金でのチャージをする必要があります。ところが、松江にはセブンイレブンやイトーヨーカドーは全くないのでどうすることもできません。

このままではnanacoポイントはもうすぐ失効してしまいます。そこで、nanacoお問い合わせセンターにどうにかできないかと電話してみました。提案された方法はセブンネットショッピングで使うというものです。しかし、2013年にクレジットカード番号を流出させておいてろくにお詫びもなかったので、セブンネットショッピングのアカウントはすでに消してしまいました。

イレギュラーな方法ですが、3月末に失効したポイントを4月初めに付与することができる、有効期限はそこから2年になるという提案をしてもらいました。これでもよかったのですが、nanacoモバイルを持っていたら、そちらにポイントを移し替えるということもできると言われ、そうすることにしました。nanacoモバイルなら端末を操作することで「センターお預かり分」と「カード内残高」の間でポイントの移動ができるのです。

nanacoカードにログインした画面で「2015年3月末期限ポイント」が400Pで、「2016年3月末期限ポイント」が-200Pと出ているのも意味がわかりません。なぜこのような表示になるのかも尋ねてみたのですが、原因ははっきりわからないということでした。nanacoのシステムのバグでしょうね。

それにしてもnanacoカードの「センターお預かり分」と「カード内残高」の間をネットで移動できないというのは不便極まりないと思います。セブンイレブンのない田舎に住んでいる人のことも考えてシステムを設計して欲しいです。セブンイレブンやnanacoは総じてシステムが脆弱ですね。

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