2014年9月9日火曜日

海外旅行に持って行く目覚まし時計

毎年何十回も飛行機には乗りますが、乗り遅れたことは一度もないというのが自慢です。日本人的な心配性により空港には国際線なら3~4時間前には行くのでそう簡単には乗り遅れないです。

空港でラウンジが使えるというのは空港へ早く行こうとするモチベーションになるのがいいですね。ラウンジがなかったら、空港にはこんなに早く行かないと思います。

とはいえ、飛行機に乗り遅れそうになったことが2度あります。

1. ソウルに滞在していて、モスクワ行きの大韓航空機に朝乗らないといけなかったのですが、飛行機の出発時間を空港に到着すればいい時間だと勘違いしていて朝寝坊してしまいました。それから急いでホテルをチェックアウトして、最寄りの地下鉄駅に走り、金浦空港(仁川空港は当時なかったです)に着いたのは出発50分前くらいでした。

2. 1999年7月1日にエジンバラから帰国しようとしたのですが、スコットランド議会がオープンするとかで、その日に限って空港バスの経路が通常と変更になっていて、待てども待てどもバス停に空港バスが来ず焦ったというのもありました。それでも空港には出発の1時間前くらいには着きました。

国際線の飛行機に乗り遅れるとダメージが大きいので必ず目覚まし時計は二つ持って行くことにしています。最近は一つはスマホ、もう一つは腕時計という組合せが多かったのですが、アラームのない腕時計もあるため目覚まし時計を二つ買いました。一つは100円ショップで買ったもの、もう一つは折りたたみ式トラベル用電波時計です。


CITIZEN (シチズン) 目覚し時計 パルデジットベラR081 電波時計 8RZ081-019

電波時計というのは一見便利そうですが、ほとんどの安い電波時計は海外で使えないこともあり、こういう機能は海外旅行には必要ないと思っています。 中国(日本とはマイナス1時間)など日本の周辺国で使うと日本の標準電波を拾ってしまうこともあるらしく、そういうのはかえって危険です。

アメリカやヨーロッパで使えるとされている電波時計も持っていますが、運が悪かったのか時刻が補正されたことは一度もないです。日本でも電波時計は深夜に窓際に置いておくとかしないと使えないことは多いですね。海外に持って行くときに電波時計の機能は不要なので、この機能はオフにしておこうと思っています。

いずれにしても目覚まし時計は必ず2つというのが海外旅行には必須の危機管理です。電池切れとか故障とか寝ている間に時計に何が起こるかわからないのでバックアップが必要なのです。これまで1つで大丈夫だったから次回も大丈夫だろうという思考回路の人(←よくいます)はいつか必ず重大な失敗をするでしょう。

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