2015年5月7日木曜日

ダウンジャケットを買ってはいけない理由

私はクリーニング屋というものをほとんど使ったことがありません。家で洗濯機を使えばほとんどタダで洗濯できるのに、どうしてクリーニング屋を使う人がいるのか不思議でならないです。時間はないけどお金は十分にあるという人が世の中にはきっとたくさんいるのでしょうね。

クリーニング屋に出さないと洗えないと思われているようなものでも洗濯機の手洗いモードなどを使えば意外に洗えるものです。クリーニング屋に出してきれいになったことがないのですが、洗濯機で洗えばクリーニング屋に出すよりもきれいになるのがまた不思議です。

どんなものでも頑なに洗濯機で洗っている私でも洗うのを躊躇してしまうのがダウンジャケットです。ネットで調べると、ダウンジャケットを自宅で洗う方法もたくさん紹介されていますが、手間がかかってかなりたいへんそうです。かといって、ダウンジャケットをクリーニング屋に出すととんでもなく高額になってしまいます。

最近考えていることは、こういう洗濯機で洗いにくい衣類はそもそも買ってはいけないということです。ユニクロのダウンジャケットは手頃な価格で買えますが、何度かクリーニング屋に出したら買ったダウンジャケットの価格以上の出費になってしまいます。


モノの価格が高いか安いか判断するには維持費も含めて考えなければなりません。これはダウンジャケットのみならず、プリンターとか携帯電話とか車とかいろいろなモノに当てはまります。電気代も最近は安くはないので、冷蔵庫やエアコンなどの家電製品も消費電力をよくよく調べてから選ぶ必要がありますね。

2015年5月6日水曜日

ANA国際線特典航空券の新ルールで可能になったこと

ANA国際線特典航空券ではこれまで以下のような旅程は不可となっていました。これができないために、東京までは松江からJRの寝台特急サンライズ出雲などの別の交通機関で行って、東京で数日滞在してから、帰りにソウル旅行をして米子に戻るという旅程が組めませんでした。

東京→ソウル(目的地)→東京(24時間以内の滞在)→米子

ANA国際線特典航空券の新ルールではこのようなルートの予約が可能になっており、インターネットからでも予約できるようになっています。つまり、以下の旅程で東京とソウルの両方に行くことが可能です。

松江→(JRサンライズ出雲)→東京→ソウル(目的地)→東京(24時間以内の滞在)→米子

ANA国際線特典航空券の新ルールでは、提携会社特典航空券を使った場合に途中降機(24時間以上の滞在)が1回できるようになっています。そこで、東京-ソウル間でANA便ではなくアシアナ航空便を使えば以下のような旅程が可能になり、東京に数日滞在してから、ソウルにも滞在して米子に戻るという旅程も可能です。東京-ソウル間でANA便を使うと国内での途中降機(24時間以上の滞在)ができないので、東京に24時間以上立ち寄ることができません。

米子-東京(24時間以上の滞在)→(アシアナ航空便)→ソウル(目的地)→(アシアナ航空便)→東京(24時間以内の滞在)→米子

ANA国際線特典航空券の利用条件はこちらにあるので、よくよく読んで理解しておいた方がよいでしょう。お得なルートやお宝ルートが作られないようにがっちりルールが固められていますが、特に携航空会社特典航空券の方には必ず抜け道が見つかるだろうと思っています。何かいいルートがあったらぜひ教えていただきたいです(笑)。

2015年5月5日火曜日

なぜSamsungのGalaxyシリーズは失速したのか?

私はSamsungのGalaxy Noteの大ファンで、これまで5台も購入しています。昨年は当然のようにドコモからGalaxy Note 4が出ることを期待していたのですが、出てきたのはGalaxy Note Edgeという一風変わった機種でした。海外版Galaxy Note 4を買うことも考えたのですが、FOMAプラスエリアに対応していないので思いとどまっています。

Samsungのスマホは非常に高性能で優れています。国産のスマホを買うよりもよっぽどいいです。それでも日本で売れないのはなぜでしょうか?それは特に日本社会に韓国への反発があるからというわけではないように思います。第一に、多くのユーザーがiPhoneに流れていったということです。第二にウォン高も影響していると思われる価格の高さ、第三にデザイン力の低さ(下の写真はGalaxy Note 3)だと思います。


Galaxy Noteも発売された当初は美しいデザインだなと思いましたが、その後もデザイン的な進化がなく、もはや何の特徴もない見た目はふつうのスマホになっています。SONYのXperia Z3の美しさと比べても違いは一目瞭然ですね。


そこで、Samsungもデザイン的にもGalaxy Note Edgeで勝負してきたようですが、これがなんとも言えない中途半端さを感じてしまうのです。左右非対称というのは斬新なのですが、見ていてどうにも落ち着かないものがあります。


Galaxy Note Edgeの一見斬新なデザインもSamsungのオリジナルかどうかは疑わしいです。Galaxy Note Edgeを見てすぐに思いつくのは西鉄5000形です。似ていませんか?(笑)

(出典はWikipedia)

2015年5月4日月曜日

日本の空と陸の安全神話

海外旅行に行くときはチェックインのとき保安検査のとき出国のとき、そして多くの場合に飛行機への搭乗時にパスポートの提示を求められまます。これによって他人が誰かになりすまして飛行機に乗ることができないようになっています。テロリストなどが飛行機に紛れこんではたいへんですからね。

ところが、日本の国内線搭乗時には全く本人確認がないことにお気づきでしょうか?バーコードのプリントアウトを持っていれば、それだけで飛行機に乗ることができてしまうのです。こんなことは例えばアメリカではありえません。飛行機に乗るためには運転免許証など写真入りの身分証明書(Photo ID)を提示する必要があります。


日本ではLCCの航空券(予約情報)がネットオークションでふつうに売り買いされているというニュースが最近流れていましたが、こんなことができてしまうのも日本の空港での本人確認がずさんだからです。

最近香港を飛び立ったアシアナ航空機が予約になかった他人を乗せていたことが発覚して引き返すという事件も起こりました。航空会社はセキュリティのために本人以外が航空機に搭乗することに神経を尖らせています。

日本の航空会社も国土交通省もそういうリスクは重々承知しているはずです。ところが、搭乗者の本人確認をするのは面倒くさいしコストもかかるしで、誰も重い腰を上げようとはしません。

日本社会は一見安全な国に見えますが、実はあちこちに危険が潜んでいます。そういう危険の芽を平時に発見して摘み取ることが何よりも重要なのですが、対策が取られるのはいつも何かが起こってからですね。安全な乗り物と信じられている新幹線ですら直下型地震が起ってトンネル内で脱線し正面衝突でもすれば、どれだけの乗客が亡くなるかわかりません。


飛行機や新幹線が大きなリスクを抱えていることはうすうすわかっているのに、これまで大丈夫だったらこれからも大丈夫だろうと根拠もないのに漠然と信じることで対策が取られないのが世の常です。これがいわゆる安全神話と言われるもので、やはり安全神話と言われていた日本の原発は重大事故を起こしてしまいました。日本の飛行機も新幹線も安全対策に関してはザルなのですが、そういうことを勇気を出して社会的に発言する人もいないのは、とても残念なことだと思っています。

2015年5月3日日曜日

ポイントサイトで大失敗

昨年とあるポイントサイトでP-one FLEXYカードに入会すると10,000ポイントもらえるという大型キャンペーンが出ていたので、申し込んでみたところあっさり発行されました。ポイントの加算は180日後ということだったので楽しみに待っていたのですが、加算されませんでした。


同じ時期に申し込んだ人のブログによると、3,000円を利用しないといけなかったらしいです。全く利用してなかったので、私の場合はポイントがもらえなくて当然です。

しかし、このポイントサイトでは10,000ポイントはソラチカルートを使うことでANAマイル約9,000マイルがもらえることになっています。そんな大きな魚を逃したとなると悔しくて悔しくて涙が出そうです。なぜ3,000円という条件を見逃したのかなと疑問に思っていました。

おそらく、このキャンペーン終了後ポイント付与条件が変更になり、カード発行後に変更後の条件を見ていたからではないかと思っています。最近はこのポイントサイトでは申し込み時期ごとの条件が細かに書かれていますが、当時はそうではなかったのではないかと思っています。こんなことのないようにポイント付与条件は画面のハードコピーでも残しておいた方がいいかもしれません。

結局このクレジットカードは電話で解約しました。解約の手続きは自動音声だけで進み、なんとクレジットカード番号の入力だけでできてしまいました。暗証番号の入力も本人確認も何もなかったので、他人のカードを勝手に解約できるのではないかと恐ろしくなってしまいました。

さて、ポイントサイトではクレジットカードの発行でたくさんのポイントをもらうことができますが、よほどの好条件でない限り申し込みで慌てる必要はないでしょう。一度見送ってもまた同等あるいはそれ以上の案件がでることもあるので、ゆったり構えておけばいいと思います。

実際のところどうなのかわかりませんが、一度解約したカードを再度申し込んでそのカードが発行されるかどうかはわかりません。たとえ発行されてもキャンペーンの対象外にされてしまうかもしれません。クレジットカードの発行と退会を繰り返していると、悪い履歴がカード会社に確実に残るでしょう。ポイント目当てに無茶はしない方がいいと思ってます。

2015年5月2日土曜日

楽天EdyカードやWAONカードやnanacoカードを無料で手に入れる方法

楽天Edyカードはお金を払わずに手に入れるには、こちらからANAマイレージクラブに入会すればいいです。すでに入会している人で楽天Edyのないカードを持っている場合は、楽天Edyの付いたカードに切り替えることもできます。有料とはどこにも書かれていないので無料だと思います。

一方、WAONカードやnanacoカードを無料で手に入れるにはクロネコメンバーズに入会すればいいです。インターネットから申し込みをすると、3週間以内にクロネコヤマトの宅急便でクロネコメンバーズ電子マネーカードが届きます。楽天Edyカードも申し込むことができます。


クロネコメンバーズは何かと便利なので申し込んでも損することは何もないです。ただ、クロネコメンバー割という変な名前のクロネコヤマト専用電子マネーとWAONなどの一般的な電子マネーは全く別物であるという理解が必要なので混乱しないようにして下さい。

おサイフケータイを使って入れば、もちろんこれらの電子マネーも無料で使うことができるわけですが、機種変更の時にたいへん面倒くさいことになります。おサイフケータイに登録する電子マネーは最小限にしておいた方がいいのではないかと思っています。

2015年5月1日金曜日

イオンとローソンの納豆

私は納豆が大好きなので、イオンでトップバリュの納豆(税込78円)をいつもたくさん買っているのですが、パッケージについているたれとからしは使わないのでゴミ箱に捨てています。納豆についている甘ったるいたれのどこがおいしいのか私にはわかりません。醤油の方が明らかにおいしいです。私ほどの納豆通になると(笑)、納豆には何もかけずに、納豆そのものの味を噛みしめながら食べられるようになります。


納豆のたれやからしを省いて価格を下げればいいのにと事あるごとに訴えていたのですが、実はそういう納豆がイオンのトップバリュベストプライスにあることを最近知りました。なんと、税込48円です。「タレ・からしを省きコストを下げました」と書かれています。これだけで30円も下がるとはすごいものですね。


私はどうしてもこの納豆が欲しいのですが、松江のイオンにはありません。イオンネットスーパーなら買えるのかと思ったのですが、住所の近くのイオンのお店から配送するシステムらしく、一般的な通販とは違うようです。つまり、近所のイオンにない商品はネットでも買えません。この納豆を買える人がうらやましいです。

さて、トップバリュの納豆は実はあまりおいしくないので、最近はローソンで納豆を買うようにしています。コンビニは高いというイメージがありますが、実は納豆に関してはトップバリュと同じ税込78円です。そして、味も最高レベルです。ただ、ローソンが大量に仕入れてくれないので、棚にあるのを見つけたときに1個か2個買えるだけです。本当は一度に10個くらい買いたいんですけどね。


さらなる私の納豆への希望は、発泡スチロールの小さな容器を使うのを止めて欲しいということです。納豆を食べるたびに発泡スチロールのゴミが大量に出てくることにいつもうんざりしています。納豆を小分けせずに大き目の簡易パッケージにしてくれたらいいのにと思っています。

納豆は小分けにしてある方がもちろん食べやすくて便利です。しかし、そのためにどれだけのエネルギーと資源を無駄に使い、ゴミの排出を増やして地球環境に負荷を与えているかということは、ほとんど意識されていません。

スーパーマーケットでのゴミ袋の有料化が進んでいますが、たったそれだけでエコとか偉そうなことを言っているのはお笑いだなと思っています。本当に地球環境のことを考えているなら、イオンのような大手のスーパーマーケットが食品メーカーと一体でパッケージの簡素化に本気で取り組んで欲しいです。

トップバリュ製品が単に安いだけではない真の価値を持てるのは、パッケージの簡素化で低価格を実現できたときだと言えるでしょう。