2015年3月1日日曜日

山陰観光の穴場ゲートウェイ・米子

島根県はおかげさまで観光ブームが続いているようで、観光地はどこも賑わっています。ただ、阪急バスの大阪-松江線といった日常的に利用するバスまで満席のことが多く、私には手放しで喜んではいられない状況です。


高速バスの松江線や飛行機の東京-出雲線が混雑しているときは米子から山陰に入るのがいいと思います。日本交通の高速バス、大阪梅田、大阪難波、神戸三宮-米子線やANAの東京-米子線に空席が見つかることが多いです。もうすぐなくなると思いますが、スカイマークの神戸-米子線もまだあります。米子はほとんど知られていませんが、山陰観光の穴場とも言えるゲートウェイ都市です。

米子の利便性は鳥取県にありながら距離的には松江のすぐそばにあり、私の自宅は松江ですが、出雲空港より米子空港の方が近いほどです。山陰の地理関係を把握するには下の地図をご覧下さい。



JR米子駅からJR松江駅まではJRの列車ですぐだし、米子空港からは飛行機の発着に合わせてJR松江駅へ連絡バスが出ています。

出雲空港にはラウンジはありませんが、米子空港にはクレジットカードで使える「ラウンジ大山」があり、ここは豪華ではないですが、静かで居心地がいいです。これだけでも出雲空港より米子空港の方が断然お勧めです。

2015年3月31日までは「高速バス(鳥取・倉吉・米子・舞鶴・福知山)+リムジンバス(なんば~関西空港)」のお得な片道特割乗車券を使うこともできます。山陰から関西空港へ行くための割引乗車券のように書かれていますが、実際に関西空港から米子まで片道で購入したこともあるので、両方向で使えると思います。この割引乗車券をうまく使えば大阪と山陰を同時に満喫できます。

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